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ASEANLINK VPN

case study 10

製造業の導入事例

製造業イメージ図

ご担当者様にインタビュー

見積から稼動までの対応について

引合いから開通希望日までのスケジュールがタイトだったにも関わらず、予定通りに対応して頂けました。現地作業においては、詳細な設定部分の詰めを行う必要があり、日本から担当者が出張して現地作業員の方や弊社拠点の現地スタッフに中国語の通訳をお願いしたり、お互いに片言の英語で意思の疎通を図りながら調整を行ったりと、言葉の壁を実感しながらも相互協力にて何とか無事稼動まで漕ぎ着けることが出来ました。

コスト削減について

サービス導入とほぼ同時にVoIP装置を各拠点に設置し、日本拠点~台湾・蘇州間の内線通話が可能となったことで、国際電話の通信コストはかなり低減したものと考えられます。

CHINALINK VPN、ASEANLINK VPNの利便性について

以前は、各ユーザがPCでインターネット経由でSSL-VPN装置にアクセスし、トンネルを確立して本社ネットワークと接続していましたが、拠点のインターネット回線の速度の割には速度が出ないという問題がありました。特に中国は、国際インターネット回線の混雑もあってか、インターネット接続に光回線を用いている蘇州よりもADSLを用いている台湾の方が高速という現象がみられました。 CHINALINK VPNの導入により、通信速度は格段に向上し、NetMeeting等を用いた拠点ユーザのPC設定や状態確認が比較的ストレス無く出来るようになりました。

導入履歴

2005年 東京・蘇州・台湾拠点開設
2006年 マレーシア拠点開設
2008年 ベトナム拠点開設
2011年 タイ・広州拠点開設
2012年 各回線増速

case study 11

システムベンダーの導入事例

システムベンダーのイメージ図

ご担当者様にインタビュー

見積から稼動までの対応について

以前利用していたインターネットVPNの通信会社と中国現地会社との連携に不満があったため、現地との連携を重視していました。CNLink社は見積段階でもスムーズに連携ができ、今後の運用においても安心できるため、導入を決めました。実際の稼動まで、関連システム会社との調整等難しい点もありましたが、大変細やかに対応していただきました。
また、東南アジア地域へ事業を拡大したことに伴い、東南アジアの各工場とVPNで接続する事になった為、CNLink社にお願いしたところ、現地での事前確認事項等を細かく指示していただき、スピーディに柔軟に対応していただきました。

コスト削減について

同様のサービスを展開する他社と⽐較して、コストパフォーマンスが⾼いと認識しております。
また、ネットワーク上での商品情報を共有するシステムも稼動し、情報管理にかかるコストを大幅に削減しています。

CHINALINK VPN、ASEANLINK VPNの利便性について

インターネット経由では日中間のメール送受信が不安定でしたが、VPNを利用してからは安定して送受信ができています。
中国から日本のサーバーにアクセスする場合も安定しているため、日中間にまたがる情報システム構築の自由度が高まりました。追加した東南アジア各拠点では、日本とのTV会議をメインに利用していますが、データ転送・TV会議・WEB会議が期待以上に安定して利用できています。
今後は、利用状況に応じて増速などの提案をお願いしたいと思っています。

導入履歴

2013年6月 東京・広州・上海・深圳拠点開設
2015年9月 国際幹線・東京・上海増速
2017年3月 広州拠点増速
2017年5月 タイ拠点追加
2018年8月 ベトナム2拠点・香港拠点追加
2018年9月 インドネシア拠点追加

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